アルプスが安い店~!

私は登山が趣味ではありませんが、もし山へいって「オーイ、オーイ」と呼ぶ声が聞こえてきたら、「ヤッホー」と返事をしようと堅くこころに誓った次第です。届いてすぐ梱包を開けて取り出し!読み始めました。山を知らない自分でも、その場に行ったことがあるような気にさせてもらいました。

コチラです♪

2017年06月22日 ランキング上位商品↑

アルプス定本黒部の山賊 アルプスの怪 [ 伊藤正一 ]

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伊藤オーナーや鬼サより山賊の話をを直接聞いており懐かしく本を購入しました。。山が好きな人もそうで無い人にも魅力的な一冊です。原始そのものともいえる山中を縦横無尽に行動していたのですから、驚きです。山が好きな人では無くても先が!先がと!気になる本でした。山賊の暮らし、黒部の自然、それを取り巻く不思議な出来事。今とは違って、登山道そのものがまだ整備されていない時代です。山小屋のオーナーさんが書いた本です。多分!この頃まで山には!神様や!もののけ達が暮らしていたのでしょうね。著書の山賊との出会いから生活まで、厳しい黒部の自然のなかでの様々なエピソードが非常に興味深い内容になっています。アルプスの怪!戦後まもなくの頃は!この世とあの世が隣り合わせだったのですね。今の世を!『山賊』達が見たら!なんというのでしょうね。時代背景は少し古い時代ですが!そんなことは関係なく大変おもしろく読みました。山にいた「山賊」たちの驚くべき能力も述べられていますが、それがどんなものかは読んでのお楽しみ…飛騨の山奥で生まれたので、ある意味自分のルーツを知るうえでも読んでみたいと思いました。近代の話ですが!先人の暮らしに思いを馳せることができました。オススメです!黒部の源流域は今でも「最後の秘境」と呼ぶにふさわしい山域です!半世紀も前の秘境の有様が手に取る様に書かれ!実際に歩いた人なら「あぁ!あそこの事だ」と頷け!まだ行った事の無い方には「ぜひ一度訪れて見たい」と!山行意欲を掻き立てられる事と思います。とても興味深い話ばかりで!ロマンを感じました。今とは違う山での様々な出来事、今にも通じるもの、不思議な話。普段あまり本を読んだりしない私ですが、すっかり虜になってしまいました。黒部の奥地のルート開拓期、とも言えるでしょうか、そんなころのエピソードが満載の本です。30数年前三俣山荘!雲ノ平山荘でアルバイトをしていました。(なかなか長期休暇が取れないんですよね〜^^;)理路整然とはしていませんが、何か引き込まれるものがあって、一気に読み切ってしまいました。黒部の山賊!雄大で奥深い黒部を生活の基盤としていた人々が居たと言うこと。何がそんなに面白かったのか!今でも不思議ですが!未踏の自然の中で生きる姿とか!人間本来のちからとか!今の東京では到底考えられないものを見たくて読み進めて行ったのではないか?と考えています。一気に引き込まれ!夕食も忘れるほどでした。すぐに話に引き込まれ、あっという間に読み終えました。「週間ヤマケイ」の末尾!「新刊情報」に「定本 黒部の山賊」が載っていました。著者が入山していた頃の写真も多くあります。 「すごい人たちがいたのだな」というのが、第一の感想です。昔の人は貧弱な装備でありながらすごい人達で!現代の渡した氏のひ弱さを痛感しました。黒部の山賊の前の本は持っておりますが、追加の文書もあるという事で購入しました。発行部数が少ないようなので、本の確保を願うところです。久しぶりに読みました。戦後まもなく小屋の権利を買い取り!開拓していく中で出会った漁師たちの生活やウソかまことかのエピソード!黒部の山奥のすばらしい自然!etc…。登山が趣味の!この本を読んだ人が「やはり!出ます」と言っていましたが!ほんとですかね。あとは買って読んでください!山雑誌等でも紹介されていて!以前から読んでみたかった一冊です。内容は前と同じで補足の文章は割と少ないかなと感じました。そして遭難者をとりまくリアルな話。以前から「読んでみたい」と思っていましたので!発注しました。(中に当時の写真あり)これまた私が好きな畦地梅太郎先生の表紙がぴったり!!どちらもそうでした。山小屋でしか読むことが出来なかった本の復刻版との事で、表紙も当時のものから変わっているらしいです。私は読み終わった後で、もう一度ゆっくりと秘境を訪れたいと、改めて思えました、三俣蓮華から雲ノ平あたりはそう思わせてくれる山々です。山好きな方はもちろん、そうでない方でも物語として読んでもおもしろいと思います♪いつか私も1週間くらいかけて、ゆっくりと雲ノ平へ行きたいです。もっと怖い話かと思って、買うのをためらってましたが、そんなことなかったです。以前の黒部源流の様子が見てとれます。写真なんかもあって!今では信じられないような話もあったり。おすすめの一冊です。ますます黒部へ行きたくなりました。特に、クマ汁で、腸を入れる入れないの行は、とても面白かったです。この本自体ではおすすめ度は五つです。山登りする人に読んでほしいですね。内容そのものは他愛もないものですが!他では味わえないものを感じました。短編の様にそれぞれ短いエッセイの集まりなので忙しい方にも少しずつ楽しめると思います。「山賊」とあっても決して怖くなる本ではなく、山で暮らしていた人々との交流を丁寧に書き連ねた本でした。ただ私は前の本を持っておりますので、追補分の量で四つにしました。登山が趣味の人もそうでない人にもぜひ読んでいただきたい一冊。ただ写真は増えましたので良かったです。